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ティラノサウルスによろしく

正気の沙汰でnight

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正気の沙汰でnight

人と人との触れ合い多く、心身ともに殺してやるって気持ちでいっぱいもう元気溌溂だぜマッスルですが、そんなことはさておき、今日は土曜日、明日は日曜、はうどぅゆどぅ?
かと言って週末、されど週末、とくになにがあるわけでもありません。強いて言うならば、忙殺、しかしそれは、暇潰しともとれる。暇潰しするために、忙殺のかなたへ。
ぼくとしては、するならば、寝るなら寝る、寝ないなら寝ない、そういうことをはっきりとしてもらいたい。睡眠を凌駕する睡眠とはなにか。いや人間は寝るべきじゃない。寝たり寝なかったりするべきである。なんだ。人間とは、いったいなんだった。諸君、とりあえず服を着ようか。

キルラキル見ました。

支離滅裂であることを理由に、ぼくの精神状態が損なわれているのではないかと、訝しがらないでもらいたい。ぼくは健康です。パーセンテージで言うところの、100%中、100%です。もっと大袈裟にしてしまってのいいのであれば、ぼくは、二億四千万の瞳です。エキゾチックジャパン。
そういえば、まだぼくのおじいちゃんが他界していなかった頃、というのは、ぼくはまだ生まれてなかったんですけど。そういうことを踏まえた上で、昭和11年、西暦で言うのところの1936年、まだ地球が青かったなんて言われる前、それで、昭和11年の三大事件というと、二二六、阿部定、クロヒョウなんて言われてまして、その中の阿部定と、坂口安吾が事件後だいぶ経ってから、対談なんかしてるんですが、それがまあ坂口安吾の人となりを知ることができる貴重なものなんて言ったらそれまでなんですが、とても面白くなく、それでもトマソンという概念がありまして、一時期それもまた流行ったらしいのですが、超芸術なんて言って、ぼくはけっこう好きなんですが、安吾も好きだろうと勝手に思いながら、それとして、トマソンの一つであるぶった切られて用をなさなくなった電柱を阿部定と名付けられていることと、阿部定と坂口安吾が対談していることと、ぼくがトマソンを安吾も好きだろうなと勝手に考えたこととは、これは奇妙な偶然だぞと、ぼくの頭は眠すぎてもはや用をなしていないので、そんなことを考えてしまうのでありますが、どうだそれじゃ、ぼくの頭もトマソンじゃないか、でもぼくが今こうして生きていられるのは、この頭のおかげでもあるわけだから、なんだこいつはトマソンじゃなかったぞ、はははは、なんつってなんだろう、昭和11年、ぼくは生まれてなかったのだから、やっぱりなにも知らないや。
こうして昔のちょっとした面白い話しを挿入したおかげで、ぼくのこの文章にもリズムというか、円滑さ、つまりこいつが潤滑油の役割を果たして物事を上手く運んでくれる、そんな期待をしたものだが、どうにも回ってくれる歯車がない、歯車があってもエンジンがない、エンジンがあっても乗せる人がない、乗せる人があっても地球がなかった。
いやはや参った。だから頑張れ! 纏流子、満艦飾マコ、気流印刷機! 気流印刷機はあまりに衝撃の変換だったので、このままにしておきたいというぼくの気持ちを、許して欲しい。
ともかく今後の、姉妹愛、マコと四天王の活躍劇、針目縫の悪役っぷり、そういうところを重点的に期待したい。
楽しみに待ってます。
 

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