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ティラノサウルスによろしく

ゲームの規則

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ゲームの規則

ジャン・ルノワールの映画は関係ない。




最近、ポケモンが発売された。
最新のゲームをやらなくなってから久しい僕であるが、これで一応ポケモンだけは、前作のブラック2/ホワイト2まではプレイしていたので、ぜひ入手したいところなのだが、3DSを持っていないのだから仕様がない。買うか、3DS。買う金がない。買いたい。買う金がない。どうやら年末か年始には、「ゼルダの伝説神々のトラフォース2」なるソフトが3DSから発売されるらしい。ちょーやりたい。金がない。あはは、金がないのだ。

ここでスーファミの神トラ名場面を紹介するぜ! というのもいいかもしれないが、これはまた別の機会に。今回は、少し違う話題。

最近、ツイッターでMOTHER2のbotをフォローしてみた。なぜならば! マザーシリーズが好きだから! 
タイムライン上に、マザーMOTHER2の下らなかったり面白かったり、それからちょっぴり感動的なセリフが表示されたらどんなに素晴らしいだろう。そんな気持ちでフォローした、のだが、セイセイセイセイ! ちょっとどういうことなのよ〜、勘弁してよ〜、ってなことがあったので、書きます。

ちょっとおはなしを戻してポケモン。
最近のポケモンはテキストを漢字表記にするか、かな表記にするか選べるようになっている。良心的である。たしかに僕のような、赤や緑、金銀を特にやり込んだ人間にとって、ポケモンに関してはかな表記のほうが馴染みやすい。
ポケモンに限らず、昔のゲームはかな表記のものがほとんどだった。理由として、ファミコンあたりのドットでは、漢字を使うとフォントが大きくなりすぎてしまうという問題があったからである。スーファミくらいになると漢字を使用するゲームも増えてきたが、それでも圧倒的にひらがな・カタカナ主体のゲームが多かった。
MOTHER2は1994年に発売されたスーパーファミコンのゲームソフトである。そしてこのゲームも、かな主体、というかすべてのテキストはひらがなとカタカナ、そして英数字で表記されている。また言わずもがな、前作のMOTHERも同じである。
じゃあbotの方はどうかと言えば、オイふざけるなよ、漢字混じってんじゃねえか。
気にならないのでしょうか。気にならないのだろうな。俺は気になるぞ。俺はめちゃくちゃ気になるんだよクソが。
今年の三月、「ファミコン生誕30周年」の企画の一端として、糸井重里と、マザーシリーズのファンであるスチャダパーのbose、アシスタントシナリオライターの戸田さん、そしてほぼ日スタッフで、MOTHER2を実況プレイしている様子をユースト配信するというものがあった。現在はYouTubeにあがっているので、興味があれば確認してもらいたい。4時間ほどもあるのでそれなりの覚悟は必要ではあるが。
さてその配信のなかで、糸井重里が台詞づくりに関して語っているところがあるのだけど、悪い、詳しいことは忘れた。今一度確認しようにも、残念、いま4時間は割けない。しかしとにかく、「ひらがなで表現するということが前提になっていて、その中でどういう台詞にするかを考えた」というようなことを言っており、その結果「このゲームがキッカケで俺はひらがな党になった」と語っている。
マザーシリーズの魅力のひとつに、糸井さんのちょっとおかしな台詞回しを挙げるマザーファンは少なくないだろうと思う。であるからこそ、botがいくつも作成されたりしているのだろう。しかし、そのbotすべてが、文章に漢字を混入しているのだからやりきれない。あのゲームの魅力的な台詞は、かな表記という制約がなければ生まれなかったはずだし、かな表記であるからこそ映える台詞だって少なくない。それを、それをよお!
ままま、こんなふうに考えてしまう僕は、アレですか、前時代的ですか、クソ懐古厨ですか。
オイ上等じゃねえか表でろバカやろう!!!!!!!!

ちゃんちゃん♪

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